XM(XMTrading)について調べていると、
こんな意見を見かけることがあります。
- 「XMはスプレッドが広い」
- 「取引コストが高いからやめた方がいい?」
初心者にとって、
スプレッド=毎回かかるコストなので気になりますよね。
結論から言います。
👉 XMのスプレッドは“確かに国内FXより広い傾向はある”
👉 ただし、初心者にとって致命的なデメリットではありません
この記事では、
XMのスプレッドについて、
事実ベースで・初心者向けに解説します。
そもそもスプレッドとは?
スプレッドとは、
「買値(Ask)」と「売値(Bid)」の差のことです。
- 取引した瞬間に発生するコスト
- 取引回数が多いほど影響が大きい
👉 FXでは、実質的な手数料と考えてOKです。
XMのスプレッドはどれくらい?
一般的に言われている目安は👇
- 国内FX(ドル円):
👉 約0.2銭〜0.5銭 - XM(スタンダード口座・ドル円):
👉 約1.0〜2.0pips前後(変動)
※相場状況や時間帯で変動します。
数字だけを見ると、
XMの方が広いのは事実です。
じゃあ、XMは不利なの?
ここで大事なのが、
**「どんな取引をするか」**です。
❌ 不利になりやすい人
- スキャルピング(超短期売買)
- 1日に何十回も取引する
- 数pipsを狙う取引
👉 この場合、
スプレッドの影響は大きくなります。
✅ 影響が小さい人(初心者の大半)
- 1日1〜数回の取引
- 数十pipsを狙う
- 練習・経験重視
👉 この場合、
スプレッドはそこまで問題になりません。
XMは「スプレッド以外」で補っている
XMが初心者向けと言われる理由は、
スプレッドだけで判断できない点にあります。
✔ ボーナスがある
→ 実質的な取引余力が増える
✔ ゼロカットがある
→ 借金リスクなし
✔ 少額から取引できる
→ コストを抑えて経験できる
👉 総合的に見ると、初心者にやさしい設計です。
スプレッドが広く感じやすいタイミング
次の時間帯は注意が必要です👇
- 早朝(日本時間)
- 重要指標発表前後
- 相場が荒れているとき
これはXMに限らず、
どのFX会社でも起こります。
スプレッドを気にしすぎると失敗する理由
初心者がよくやるのが👇
- スプレッド最小=正解
- コストだけで口座を選ぶ
でも実際は、
👉 取引回数・ロット管理・メンタル
の方が、結果に与える影響は圧倒的に大きいです。
初心者にとっての結論
👉 XMのスプレッドは「初心者の練習・学習」には十分許容範囲
- スキャルピングしない
- 低ロットで取引する
- ボーナスを活用する
この条件なら、
スプレッドで致命的に不利になることはありません。
スプレッドが気になる人への対策
✔ 取引回数を増やしすぎない
✔ 重要指標時は取引しない
✔ 長めの値幅を狙う
✔ 低ロットを徹底する
これだけで、
スプレッドの影響はかなり抑えられます。
まとめ|XMのスプレッドは「使い方次第」
- 確かに国内FXより広め
- でも初心者には致命的ではない
- 取引スタイル次第で問題にならない
XMは、
スプレッドだけで判断すると見誤りやすいFX口座です。
👇
まだ口座を持っていない方は、
XMスタンダード口座を開設し、
まずは少額・低ロットで実際の取引環境を体験してみてください。
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